M:J(マスカレード:ジャパン)試合速報
最終更新日2001年12月23日UpDate
過去の試合結果/(11/2〜12/3)
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○M:J☆グレートタイガー(ウラカンラナ10:31)×ワルサーKYOTO
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第178戦目の対戦相手は、超龍館プロレスのワルサーKYOTO選手。タイガーを場外へホイップすると自慢の腰クネでセクシーさをアピール、さらに伸びのあるニールキックを放つ。これに対しタイガーデッドビーム(ドラゴンズレイ)、ムーンサルトアタックと空中戦でペースを掴んだタイガー、チャレンジマッチ最終戦を白星で飾った。現在の戦績=178戦123勝55敗
○M:J☆グレートタイガー(オーバーヘッドキック→ラ・マヒストラル9:25)×WAKAゆきぐに
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第177戦目の対戦相手は、WFWで活躍する日本人、WAKAゆきぐに選手。メジャーの意地でタイガーの技を受けまくるが反撃に出られず最後はバックを取ったところを切り返された。現在の戦績=177戦122勝55敗
○M:J☆グレートタイガー(ノーザンライトボム→タイガースープレックス11:12)×ロッキー・ツジ
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第176戦目の対戦相手は、新生IWのロッキー・ツジ選手。ロックンローラーを自認するアメリカンレスラー。カミカゼやシャープシューターで追いこんで見せる。攻守の転換が激しい緊迫した攻防を制したのはタイガーの猛虎原爆だった。現在の戦績=176戦121勝55敗
○M:J☆グレートタイガー(雪崩式前方回転エビ固め8:45)×ログ・ランダム
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第175戦目の対戦相手は、フリーのログ・バンダム選手。ハリウッドスターのそっくりさんとしてハードコア要素の強いファイトを好む。鋭いカンフーキックでタイガーを追いこんだが雪崩式の技を切り返されて敗れた。現在の戦績=175戦120勝55敗
○M:J☆グレートタイガー(ラウンディングボディプレス8:21)×レビン・ガッシュ
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第174戦目の対戦相手は、WWCのレビン・ガッシュ選手。長身から投げ落とす危険なパワーボムを得意技にしている。対するタイガーは身長差も気にせずノーザンライトボムを高々と決める。最後は猛虎月面水爆で大物を撃破した。現在の戦績=174戦119勝55敗
○M:J☆グレートタイガー(ウラカンラナ8:52)×レイジング・ヒロ
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第173戦目の対戦相手は、VJPのレイジング・ヒロ選手。重量感溢れるダイビングセントーンを武器にして常に悪役路線を歩いてきた名バイプレイヤー。試合はスワントンボム、ムーンサルトアタックと制空権を支配したタイガーが勝利。現在の戦績=173戦118勝55敗
○ルガール・ロブハンキン(ギロチンチョーク17:9)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第172戦目の対戦相手は、格闘家のルガール・ボブハンキン選手。ロシアの最終兵器の異名を持ち、破壊力抜群のロシアンフックは脅威、さらに安定感のあるベリートゥーバックで叩きつける。対するタイガーはマウントを三角締めで反撃するのが精一杯、粘りに粘ったが完敗を喫した。現在の戦績=172戦117勝55敗
○R・J・フェイズ(バックドロップ→STF17:10)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第171戦目の対戦相手は、レジェンドのR・J・フェイズ選手。バックドロップを武器に力皇斬と名勝負を見せた伝説のレスラー。クラシカルなファイトの中でキラリ光る切れ味を見せる。バックドロップや元祖パワーボムなど得意技を惜しげもなく披露。タイガーもロープワークを絡めた立体的な攻防から雪崩式BTボム2発でカウント2.9まで追いこんだが最後は伝家の宝刀STFに敗れた。現在の戦績=171戦117勝54敗
○M:J☆グレートタイガー(タイガードライバー13:1)×ルイツ・ジェイク
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第170戦目の対戦相手は、WFWのルイツ・ジェイク選手。オライオン・ビートの名前で日本のリングに上がっていたこともある実力派。試合は一進一退の緊迫した攻防戦。ジェイクがドラゴンスクリューから駆け上がりムーンサルトプレスを見せればタイガーもスペースフライングタイガーアタックで応戦。最後はタイガードライバーの打ち合いを制したタイガーが勝利をゲット。現在の戦績=170戦117勝53敗
○ルイツ・ゲノア(スナイパー・クロスフェイス9:52)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第169戦目の対戦相手は、WFWのルイツ・ゲノア選手。かつてワイルド・ファントムのリングネームで日本を主戦場に超帝スーパーカイザーと名勝負を繰り広げた。武蔵野プロレスで行われたスーパーJでは優勝戦でタイガーと闘っている。試合ではタイガーの空中戦に対抗してスーパーダイビングヘッドバットを連発。それでもタイガードライバー、ニールキックと試合の主導権を握ったタイガー。観客の誰もがタイガーの勝利を信じて疑わなかったが一瞬のアクシデント。ゲノアの必殺技が強烈にクリティカル、タイガーは無念のレフェリーストップ負けを喫した。現在の戦績=169戦116勝53敗
○M:J☆グレートタイガー(ミステリオ・ラナ10:16)×リック西城
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第168戦目の対戦相手は、ゆきぐにプロレスのリック西城選手。ルードとして西猿隊を結成、他団体でも大暴れしている。試合では悪党らしく観客の神経を逆撫でするような悪党振りを発揮。最後はタイガーの妙技に3カウントを奪われたものの日本マットにおいて貴重な悪の存在感をアピールした。現在の戦績=168戦116勝52敗
○M:J☆グレートタイガー(タイガードライバー9:16)×力士王崇
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第167戦目の対戦相手は、SUPERNOVAの力士王崇選手。大相撲出身のパワーファイター。巨体をフルに活用したファイト、タイガーのニールキックを仁王立ちで受けとめるなど桁外れのパワー。しかし必殺のウエスタンラリアットを狙ったところでまさかの失速、どうやらスタミナに難ありか既に息切れ。最後はタイガードライバーの2連発に沈んだ。現在の戦績=167戦115勝52敗
○リカード・ガブリエル(バックマウントパンチ→KO勝ち8:3)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第166戦目の対戦相手は、ゴングス・グルジアのリカード・ガブリエル選手。空手出身のファイターで得意の正拳突きをタイガーのボディに突き刺していく。重い打撃に圧倒されたタイガー、思わずカメになったところをバックマウントに取られ無念のKO負けとなった。現在の戦績=166戦114勝52敗
○ランマル(Rエッジ→駆け上りムーンサルトプレス9:29)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第165戦目の対戦相手は、新生IWのエース、ランマル選手。再起不能と言われた負傷から復帰した不死鳥の如き魂を持つ。試合ではスピードとテクニックでタイガーを圧倒。タイガーもノーザンライトボム、ニールキックで反撃するが単発で終わり続かない。最後はRエッジでタイガーをマットに強烈に叩きつけたランマルがすかさずコーナーポスト最上段に駆け上りムーンサルトプレスで3カウントを奪取した。現在の戦績=165戦114勝51敗
○ランス・ハイマン(腕拉ぎ逆十字固め13:55)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第164戦目の対戦相手は、ゴングス・オランダの闘犬、ランス・ハイマン選手。「ハイマン蹴り」の使い手として恐れられる打撃の名手。タイガーもミドルキックや掌底などスタンドでの立ち技で対抗したが及ばず、最後は関節技をがっちり極められた。現在の戦績=164戦114勝50敗
○ラック・レイピア(ジャーマンスープレックスホイップ→片エビ固め10:43)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第163戦目の対戦相手は、WFWのスーパースター、ラック・レイピア選手。「ラック様の妙味を味わうんだな」とばかりに必殺のピープルズエルボーを叩きこむ。さらにフロントスープレックスでタイガーを鮮やかに投げきりレスリングでも強いことをアピール。最後は意外なスープレックスでタイガーを撃破した。現在の戦績=163戦114勝49敗
○M:J☆グレートタイガー(ステップオーバーフェイスロック9:9)×ラジャ・ダンク
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第162戦目の対戦相手は、女子プロレスラー、ラジャ・ダンク選手。女子選手としては反則的なパワーファイトでタイガーを圧倒。途中机片を凶器に持ち出したラジャにタイガー怒る。場外リバースタイガードライバーでラジャの頭部を机片の上に叩きつけるとハードコアムーンサルトアタックまで繰り出す。最後はタイガーがフェイスロックで強烈に絞り上げギブアップ勝ちを奪った。現在の戦績=162戦114勝48敗
○M:J☆グレートタイガー(チキンウイングフェイスロック15:1)×横田奈々美
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第161戦目の対戦相手は、前日本女子プロレスのトップレスラー、横田奈々美選手。女子選手特有の柔軟性を活かした多彩なスープレックスの使い手でもある。ニークラッシャーからの足四の字固めといったねちっこい攻めでタイガーを苦しめた。現在の戦績=161戦113勝48敗
○M:J☆グレートタイガー(ドラゴンズレイ12:00)×矢野尚樹
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第160戦目の対戦相手は、SuperNOVAで活躍する矢野尚樹選手。ジュニア戦士として超帝スーパーカイザーと名勝負を繰り広げたが後にUWHインテルに移籍、そしてフリーとしての活動を開始する。タイガー戦では一瞬の油断も許されない緊迫した返し技の応酬、途切れることのない技の読み合いが展開。熱戦に終止符を打ったのはタイガー必殺の『タイガーデッドビーム』(ドラゴンズレイ)だった。現在の戦績=160戦112勝48敗
○谷中充(腕拉ぎ逆十字固め10:15)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第159戦目の対戦相手は、VJPを主戦場とする谷中充選手。格闘探険隊バトレーション出身で『十字職人』のニックネームを持つ関節技の達人、DL技「ミツルスペシャル」の使い手でもある。試合ではタイガーを相手に小気味の良いファイトを展開。途中谷中のヒールホールドがクリティカルし、タイガーの脚を破壊するアクシデント。それでもロープに助けられたタイガー、ラウンディングボディプレスやチキンウイングフェイスロックで反撃を試みるが最後は必殺のサブミッションにギブアップした。現在の戦績=159戦111勝48敗
○泰江真(ヘッドバット→背面式片エビ固め14:7)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第158戦目の対戦相手は、VJPの泰江真選手。高橋、阪田らとGメッツというチームを結成したが解散。試合ではカナディアンハンマーからの裏足4の字固めなど自分のスタイルを貫く。巨体を持て余し不完全燃焼気味な試合が多い泰江だが対タイガー戦ではフル回転。最後は気迫のヘッドバットでタイガーを撃破した。現在の戦績=158戦111勝47敗
○M:J☆グレートタイガー(リバーススープレックスホールド12:25)×ヤス・オオハシ
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第157戦目の対戦相手は、WWCのヤス・オオハシ選手。かつてはゆきぐにプロレスで鬼龍というマスクマンだった。ルチャ戦士らしく軽快なムーブでスピード感のある攻防を展開。しかし最後はパワーボム狙いを切り返され3カウントを奪われた。現在の戦績=157戦111勝46敗
○M:J☆グレートタイガー(ラ・マヒストラル10:14)×室田鉄彦
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第156戦目の対戦相手は、新生IWの室田鉄彦選手。序盤こそ基本に忠実なレスリングを展開するも場外戦で形勢逆転させた室田。得意のラリアットをタイガーに叩きこむ。打撃戦の中で足四の字固めでタイガーの機動力を封じる頭脳プレーも見せる。予想外のテクニックに苦戦したタイガーだが雪崩式ダブルアームスープレックスで流れを引き戻し逆転勝利した。現在の戦績=156戦110勝46敗
○ムハンマド・トネ(ハイキック→両手押さえフォール9:31)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第155戦目の対戦相手は、格闘探険隊バトレーションのムハンマド・トネ選手。強烈なアフロヘアをトレードマークに恵まれた体格を活かし筋肉バスターやリバースパワーボムとパワフルな大技を繰り出すトネ。最後はグロッキー状態になったタイガーの後頭部にハイキックを決めて勝利した。現在の戦績=155戦109勝46敗
○峰村崇(ヒールホールド8:36)×M:J☆グレートタイガー
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第154戦目の対戦相手は、ゴングス・ジャパンの峰村崇選手。U系ファイトの継承者としてシュートな攻めを展開、グラウンドの技術でタイガーを圧倒。機動力を活かして峰村のタックルを切ってみせるタイガーだが一度捕まると手も足も出ない。マウントを三角締めやサイドボディニーリフトで切り返すも決め手にはならず。最後はマウントからのヒールホールドがクリティカル、タイガーの脚を破壊した。現在の戦績=154戦109勝45敗
○M:J☆グレートタイガー(ラウンディングボディプレス8:36)×水戸勇
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第153戦目の対戦相手は、VJPの水戸勇選手。カルロス・クラウザーの愛弟子として、いぶし銀の活躍を見せてきた名選手。タイガーとの試合ではエルボースマッシュの打ち合いで場内を沸かせた。終盤「一発逆転」の丸め込み技であわや3カウントという場面を何度もメイクした水戸、今年限りの引退が惜しまれる。現在の戦績=153戦109勝44敗
○M:J☆グレートタイガー(ラマヒストラル8:46)×三鷹竜斗
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第152戦目の対戦相手は、格闘探険隊バトレーションの三鷹竜斗選手。ルチャの動きを取り入れた三鷹流「B系ファイト」でタイガーとスピード感溢れる攻防を展開した。現在の戦績=152戦108勝44敗
○M:J☆グレートタイガー(タイガードライバー7:00)×Mr.芦屋
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第151戦目の対戦相手は、新生IWのMr.芦屋選手。新生IWのエース、ランマルの親友でありライバルでもある。正規軍のランマルと敢えて袂を別つ事で新生IWを支えてきたMr.芦屋。ランマルを髣髴させるタイガーの空中技を真正面から受けとめた。現在の戦績=151戦107勝44敗
○M:J☆グレートタイガー(リバーススープレックス→ラウンディングボディプレス7:24)×魔童
※タイガーが全FPDデフォルト選手に挑戦する過酷なチャレンジマッチ、第150戦目の対戦相手は、新生IWから離脱、FREEとなった魔童選手。鬼童との名コンビで日本中のマットを荒らしまわる名タッグ屋。隠れた実力派らしく地力のあるレスリングを展開、しかしシングルでは実力を充分に発揮できなかった。現在の戦績=150戦106勝44敗
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